記憶に残る名刺デザイン!シンプルでありながら存在感のある厚盛りDECO名刺の作り方

記憶に残る名刺デザイン!シンプルでありながら存在感のある厚盛りDECO名刺の作り方

高級感溢れるカッコイイ名刺が誰でも簡単に作れます。
重要なのは「書体選び」と「文字サイズのバランス」。

厚盛りDECO名刺 のイメージ画像としてビスタプリントサイトで使われており、お客様からもよく興味を持たれるこちらのデザイン名刺。

この名刺の特徴は、住所などの一般的に名刺に記載される情報を『あえて』なくしているところです。この、あえて文字情報を少なくするテクニックが、記載した文字情報を『逆に強調させる』効果をもたらします。

さらにそこから、記載した文字情報に厚盛りDECO加工を施せば、渡した相手の記憶に根深く印象を残すデザイン名刺の完成です。実際に個人事業主100名へ実施したアンケート(当社実施)の結果でも、87%の回答者が「この名刺をもらったほうが記憶に残る」と回答いただいており、効果のほうも実証済み。

それでは、こちらの名刺の作成方法を順を追って紹介します。

デザインを探して、編集スタート

文字DECO名刺のデザイン閲覧ページにある「デザイン検索窓」に、デザインIDを入力して検索。

名刺のベースカラーを選ぶ

TOP画像で使用したベースカラーは1番と3番です。ここでは3番を選択。

使用しないパーツを削除

名刺のデザインによりますが、デザインによっては元から配置されているパーツを変形させたり削除することができます。今回は水色に囲った2つのパーツは使用しないので「ゴミ箱マーク」を押下して削除します。

必要な文字情報を記載し、書体・文字サイズを選ぶ

文字は中央揃えで配置しています。テキストボックス(水色の点線枠)の両端を「文字切れ/余白注意」の線を基準に配置すると簡単に中央揃えができます。

役職・名前の書体は「Zag」を使用しています。この書体は他の書体に比べてサイズか小さいので使用時に注意してください。

業種・連絡先の書体は「Ronnia Cond」を使用しています。

かっこよくデザインするコツ

文字情報を少なくした名刺デザインは、文字サイズのメリハリや、文字どうしの間隔がとても重要になりますので間隔や余白を細かく調整していきましょう。

「役職・名前」と「業種・電話番号・メールアドレス」の間隔を多少離して配置することで、見栄えもカッコよく内容も分かりやすいデザインになります。

スペースがいっぱい余ってなんだかもったいないと感じてしまい、そこを埋めるために文字情報を詰め込みがちですが、かっこよく仕上げたい場合はこのぐらいの文字量の方がスッキリまとまり、印象も強くなります。

今回使用した名刺デザインをご利用いただく場合は ビスタプリント「文字DECO名刺」 へ。