【TIPS】これで完璧!厚盛りDECO名刺作成のコツ

      2016/12/16

ビスタプリントブログでは、今回から不定期にお客様からカスタマーサポートに寄せられるお問い合わせの中から製品作成の際に役立つTIPSをお届けします。

第1回は厚盛りDECO名刺作成のコツです。

3月16日にビスタプリントの製品に新しく厚盛りDECO名刺が加わりました。(詳しくはコチラ
厚盛りDECO名刺は、通常の印刷の上に光で硬化するニスを指定された箇所に盛り付けで固める方式で作成されています。

ここでいくつかTIPSです。

小さすぎる文字には厚盛り加工することができません。

これは、文字サイズが小さすぎると特に画数の多い漢字などは通常の印刷を行うことは出来ても厚盛り加工を行う際、隙間が細すぎるためにその隙間が埋まってしまい、文字の形どおりに厚盛り加工できないためです。厚盛り加工を行う際は、ゴシック体など太目の文字は10pt以上、明朝体など細い文字は12pt以上の文字を厚盛り指定していただけると、綺麗に仕上げることができます。

厚盛りの指定忘れはありませんか?

厚盛り加工をしていただくためには、テキストの入力画面で厚盛りを指定していただく必要があります。この指定がないと厚盛り加工するためのデータを作ることができません。忘れずにお願いします。

Pic 1_20160602

テキストと画像が重なっていませんか?

厚盛り指定していただくテキストとお客様ご自身で画像などを挿入していただく際、入力していただいたテキストと挿入していただいた画像データが重なってしまっていると、厚盛り加工をするとせっかく厚盛り加工を指定していただいても、うまく再現することができなくなってしまいます。文字の重なりや、画像データと文字は重ならないように注意しましょう。

QRコードには厚盛りDECO処理はできません。

最近は名刺にもQRコードを入れてご注文いただくお客様が多くなっています。QRコードに厚盛りDECO処理を行うと、読み取り不可となる可能性があるためQRコード部分に厚盛りDECO処理を指定されていらっしゃる場合でも、厚盛りDECO処理なしでの仕上がりとなりますので、ご注意ください。

厚盛り指定する場所が大きく縁にかかっていませんか?

完全データ入稿などでご注文いただく際、名刺のデザインで厚盛り加工する部分が名刺の四隅にかかっていたり、断裁される四辺に大きくかかっているとその部分の厚盛り加工は剥がれてしまう可能性があるため、厚盛り加工をすることができません。

Pic 2_20160602

上記のような元画像の場合

 

ひまわりの花全体を処理したい場合、赤の点線で囲った花には処理できません。

 

ひまわりの中心部分のみを処理したい場合は、左下と右側の3箇所が不可能となります。

 

四隅(コーナー)にかかっていると、その対象部分には厚盛りDECO処理できません。

四隅にかかっていなくても、断裁される四辺にかかっているとできない可能性があります。 

以上、厚盛りDECO名刺作成のコツでした。

厚盛りDECO名刺のご注文はこちら

 

ご不明な点がありましたら、ビスタプリントカスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。

ビスタプリント カスタマーサポート
0120-777-300(9:00-17:00)※土日祝日を除く

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